Brivo Eagle Eye 映像監視
AIを活用した映像監視システム
8,000機種以上の多様なカメラに対応するAI搭載のスマート映像監視システムが、ビジネスのセキュリティーをさらに強化します。
機能
オープンプラットフォームで、企業の映像監視を自在に拡張
クラウド向けに設計されたプラットフォームに、カスタマイズ可能なアナリティクス機能とAIを組み合わせ、監視システムをより強力なツールへと進化させます。Brivo Eagle Eye 映像監視は、現在お使いの機器やシステムに対応し、ビジネスの成長に合わせて、柔軟かつ無限に拡張できます。
高機能で使いやすいインターフェースで一括管理
セキュリティーに関するさまざまな機能を、使いやすい一つの管理画面からまとめて管理できます。
データをクラウド、ローカル、またはその両方に安全に保存
コンプライアンスやネットワーク帯域幅の要件に合わせて、最適なデータ保存方法を選択できます。
AI機能で物や人物を検知・分類し、映像を簡単に検索
人物、車両、物体で絞り込み、特定の映像を数秒で見つけられます。
AIのリアルタイムデータとアラートを活用して、セキュリティーの異常に迅速に対応
「見るだけの監視」ではなく、リアルタイムの通知と映像データが、迅速な対応につなげます。
AIに対応したオープンAPIで、他社が提供する革新的なソリューションと連携可能
最新のテクノロジーと連携し、将来にわたって安心して使えるシステムを提供します。
高い評価を獲得
プラットフォーム
映像監視の可能性を広げる、主要な機能
Brivo Eagle Eye 映像監視のクラウド向けに設計された高機能なプラットフォームが、日々のカメラ映像をビジネスに役立つ情報やセキュリティー対策に活用できる情報へと変えます。
あらゆる場面でAIを活用
VMSソフトウェアは、エッジまたはクラウドで高機能なアナリティクスを活用し、業務効率や安全性の向上につながるデータを取得できます。
最高水準のサイバーセキュリティー
エンドツーエンドの暗号化、3重の冗長化ストレージ、そして厳格な米国水準のSOC 2準拠により、クラウド管理型のセキュリティーカメラを保護します。
エンタープライズレベルの柔軟性
クラウドとローカル録画を最適に使い分け、企業規模を問わずネットワーク負荷を抑えます。
無限に広がるインテグレーション
当社のオープンAPIを活用すれば、Brivoセキュリティースイートを通じてサードパーティー製システムと簡単に連携でき、お客様の具体的なニーズに合わせてプラットフォームをカスタマイズすることができます。
スマート映像検索
スマート映像検索で、必要な情報を数秒で見つける
自然な言葉で検索できる使いやすい画面で、重要な映像をすばやく見つけられます。各カメラの映像を一つずつ確認して、時間をかけて探す必要はありません。Web検索のように、探している人物、車両、物について入力するだけで、複数のカメラや拠点から、正確な結果を取得できます。
特徴を入力して検索する
Web検索と同じように、自然言語で映像を検索できます。「青いシャツを着た人物」「バックパック」「白いトラック」など
日付・時刻で結果を絞り込む
特定の日時を選択することで、場所やカメラを問わず、特定の映像や出来事を検索できます。
映像の検索結果を詳しく見る
高性能なAIにより、どこからでも迅速かつ正確な検索結果を提供します。
簡単にダウンロードして共有する
重要な事態が発生した際、すぐにアクセス・共有できる映像クリップを活用して、的確な判断につなげます。
AI映像アナリティクス
録画するだけの監視から、オートメーションで迅速な対応へ
AI搭載の映像監視は、録画するだけの監視カメラとは異なります。Brivo Eagle Eye 映像監視のAIが映像を解析し、重要なインシデントを知らせ、日常的な状況から予期せぬ出来事まで、さまざまな状況に応じた対応を実行にします。
リアルタイムのアラート
動体検知やカメラの状態、高度な検知機能による通知をリアルタイムで受け取り、常に状況を把握できます。(例:銃検知 – 米国対象)
カスタマイズできるルールとアクション
アクティビティの種類、時間帯、曜日などの特定の要素に基づいて、状況に応じた対応を設定します。
一元管理で柔軟に拡張
企業規模を問わず、それぞれのニーズに合わせて、すべてのルールとアラートを一元管理できます。
先回りした安全管理
立入禁止エリアへの侵入、要注意車両の進入、警備が行き届いていない場所での活動を、リアルタイムで通知します。
ビジネスインテリジェンス
データに基づくレポートを業務に活用する
映像監視のデータを、業務に役立つ情報に変換します。レポートは必要なときに作成したり、定期的に自動作成するよう設定できます。接続されているすべてのカメラやブリッジの台数や状態を確認し、データの傾向を可視化するとともに、承認されたユーザーごとの入退室状況などを把握できます。
データから新たな傾向を発見
データに隠れた傾向を明らかにし、新たな機会の発見や潜在的なリスクへの対応につなげます。
コンプライアンスを維持する
変化する業界基準、法規制やセキュリティー要件の対応をサポートします。
連携を強化
情報のサイロ化を解消し、組織全体でのコミュニケーションの円滑化と情報の共有を促進しましょう。
リソースを効率的に活用
すべてのハードウェアおよびソフトウェアリソースを効果的に活用することで、Brivo Eagle Eye 映像監視の導入効果を最大化します。
入退室管理を強化する
ユーザーの行動を把握し、権限管理を最適化することで機密データを保護します。
映像パフォーマンス
ローカルビューソリューションによる途切れない映像視聴
Brivoでは、QL ストリームのテクノロジーを採用したさまざまなソリューションを提供しており、ローカルネットワーク上で遅延なく、高解像度の映像をライブで確認できます。
低遅延
Brivo Eagle Eyeブリッジ/CMVRを通じて映像にアクセスすることで、顧客のローカルネットワーク上でのライブ映像の視聴および録画映像の再生を向上させます。
より高品質なローカル映像
フルフレームレートのモニタリング機能により、システムのパフォーマンスを損なうことなく、より多くの情報を確認できます。
セキュリティーを強化する
すべてのローカルビューストリームは、SSLによって暗号化され、安全に保護されます。
容易に連携
オープンなBrivo Eagle Eye 映像監視APIプラットフォームを利用して、スポットモニターやビデオウォールなどの他社製映像表示ソリューションと連携できます。
遠隔管理
システム、ストリーミング、セキュリティー設定へのリモートアクセス
より高いアップタイム
インターネット接続が切れても、独立した映像表示アーキテクチャーにより、オペレーターはローカルの映像ストリームを引き続き確認できます。
双方向コミュニケーション
双方向音声機能で、リアルタイムの遠隔コミュニケーション
Brivoセキュリティースイートは、拡張性と適応性に優れ、10拠点であっても10,000拠点であっても、複雑なセキュリティーニーズを抱える現代の企業向けに設計されています。また、既存のハードウェアと連携することで、コストを抑えることができます。
来訪者やお客様をサポートし、コミュニケーションを図ります。
重大インシデント発生時の即時アラートや警告を指定した担当者やチームに通知します。
不審者に遠隔で警告し、侵入やロイタリング(徘徊)などのセキュリティー上のリスクや責任問題につながる行為を抑止します。
館内放送で人々を誘導し、混雑を抑えながら、目的の場所へ案内できます。
遠隔で業務指示を出したり、従業員とコミュニケーションをとることにより、日常業務のパフォーマンスを改善します。
Brivo Eagle Eye 映像監視で、監視業務を改善する
何時間もの録画映像を確認し続ける必要はありません。デモをご予約いただき、Brivo Eagle Eye 映像監視システムを、監視業務に積極的に活用できるツールとして役立てる方法をご覧ください。
「Brivo Eagle Eye 映像監視」とは何ですか?
Brivo Eagle Eye 映像監視は、安全性の高いクラウドストレージと、高機能でカスタマイズ可能なアナリティクス機能を組み合わせたクラウド型の映像管理ソフトウェアです。従来の監視カメラ映像を、AIを活用したプロアクティブな映像監視システムへと進化させ、Web検索と同じように簡単に映像を検索したりできます。また、特定のセキュリティー上の脅威を検知すると、リアルタイムでアラートを受け取ることができます。
Brivo Eagle Eye映像監視は、私が現在使用しているセキュリティーカメラと互換性がありますか?
はい。Brivo Eagle Eye 映像監視の大きな特長の一つは、デジタル(IP)カメラやアナログカメラを含む、8,000機種以上の幅広いカメラに対応していることです。現在お使いのハードウェアをそのまま活用してAI対応のVMSへアップグレードできるため、初期導入コストを大幅に抑えられます。
1つのインターフェースから複数の拠点を管理することはできますか?
もちろんです。クラウド型VMSであるBrivo Eagle Eye 映像監視なら、世界中の拠点を一つの管理画面に集約できます。Webブラウザやモバイルデバイスから、複数の拠点のライブ映像の確認、ユーザー権限の管理、レポートの作成などを同時に行えるため、拠点ごとにオンサイトサーバーを設置する必要はありません。
クラウド型の映像管理は、オンプレミスのNVRよりもセキュリティーが高いのでしょうか?
はい、物理的な脅威とサイバー上の脅威の両方から、より強固に保護できます。オンプレミスのNVRは、盗難やハードウェアの故障、意図的な改ざんなどのリスクがありますが、Brivoのクラウド管理型セキュリティーカメラは、エンドツーエンド暗号化と三重冗長化ストレージによってデータを保護します。さらに、継続的かつ自動的にセキュリティーパッチを適用することで、システムを常に最新の状態に保ち、SOC 2 Type 2およびISO 27001の厳格な規格に準拠しています。
映像システムと入退室管理システムを連携させて、まとめて管理することはできますか?
はい。Brivo Eagle Eye 映像監視はBrivoセキュリティースイートに統合されているため、映像監視、入退室管理、来訪者管理、侵入検知、モニタリングを、どこからでもアクセスできる使いやすい一つの管理画面からまとめて管理できます。